小児泌尿器科疾患

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小児泌尿器疾患の診断と治療を行います。
お子さまの症状で気になることがあればお気軽にご相談ください。

包茎

おちんちんの先端が、かわ(包皮)に覆われた状態を包茎といいます。
思春期前のお子さまは、かわ(包皮)で覆われている状態が普通なので自然に放っておくと成長と共に自然にむけることがほとんどですが、以下の症状があるお子さまは一度泌尿器科専門医に相談されることをお勧めします。

  • おしっこをしているとき、尿がおちんちんの皮にたまり風船のように膨らんでおしっこが出にくい
  • おちんちんの先が赤く腫れる
  • おちんちんの先から膿がでる
  • おしっこの線が細くて出にくい
  • 思春期を過ぎても真性包茎の状態である

夜尿症(おねしょ)

まだ成長途中の4歳~5歳くらいまでのおねしょは心配ありません。小学校にあがってもおねしょが続く場合は、「夜尿症」と呼んでいます。身体に悪影響を及ぼすわけではないので放置して自然に改善していくのを見守られる場合が多いですが、お子様自身は小学校に入り夜尿症をしてしまうことで自信を失い心身のストレスをかかえることでかえって改善を遅らせることにもなりかねません。
夜尿症は、今日明日すぐによくなるものでもありませんので、あきらめず・あせらず・怒らず根気よく対処していくことが大事です。治療は、排尿記録をつけていただき生活指導と内服薬で症例に応じて根気よく治療していきます。

背景

こだま泌尿器科クリニック

診療科目:泌尿器科

  • アイコン〒278-0029
    千葉県野田市山崎新町2番11
  • アイコン04-7126-2277
9:00-12:00
14:30-17:30

●休診日 水曜午後・土曜午後・日曜・祝日
午前最終受付時間 11時30分
午後最終受付時間 17時

アクセス

アイコン電車利用の場合
東武野田線「梅郷駅」西口下車 流山街道を運河方面へ徒歩10分
アイコンまめバス利用の場合
まめバス南ルート
・ハローワーク野田下車 徒歩5分
・東新田自治会館前(湯の郷の前のバス停)下車徒歩5分

ルート・時刻表については
野田市ホームページ内“まめバス”を参照して下さい。

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